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/// 四季の中で、自然を移ろいゆくものにこそ美を見出す日本人 ///

鈴虫3
いつまでも暑い夏が続いてますが、暦の上では草木に露の降りる「白露」を過ぎています。

ようやく爽やかな風が吹いてきだしたのと空の色が薄くなり出しました。朝夜は過ごしやすくなりましたね。夜には虫たちが鳴き出しました。

DSCF7271.jpg
朝野家の館内も鈴虫が鳴きはじめました。
社員から分けていただいた、鈴虫をロビースペースの虫かごで飼っています。

鈴虫
夜の静かな時にはリ~ン、リ~ンと涼しげに鳴いていますが、朝野家の鈴虫はお客様が好きなのか、バスの入込の時も朝の出発で賑わっている時も、「いらっしゃ~いませ」「有難うございました」と鳴いてくれます。商売人の鈴虫ですね。

400_MG_0273.jpg
男女の露天風呂にも何十匹ずつ放してますので、露天風呂に入りながら、目で名月を、耳で秋を感じることが出来ると思います。少し肌寒いぐらい気温の方が、長く温泉を楽しむことが出来ます。

ちなみに日本人の感性の素晴らしさに、龍馬が活躍した幕末から明治の西洋人が驚いています。日本人は「貧しい階層ですら芸術や自然を愛している」ということです。欧米の場合、富裕層だけもっている感性なのに、日本人は全ての人が持っていると驚いているのです。

また日本人は「もののあわれさ」、つまり人間のはかなさや、四季の中で自然を移ろきゆくものにこそ美を見出す姿は、日本人独特の感性だそうです。

良く言われるように、日本人は秋の虫の声を聞くと秋の憂愁を心に刻みます。虫の音を音楽として聴き、そこに「もののあわさ」さえ見出します。しかし、欧米人にとって、虫の声は雑音としか聞くことができません。

風鈴の音、滝の音、獅子脅しなど季節を感じ、音のない雪か降る時でも「しんしんと降る」、静かな雪山の朝さえも「凛とした空気」などと感じます。

虫の音を楽しむというのは、欧米にはもちろん同じアジア人の中国や韓国にもないことだそうです。
400秋の露天風呂 色修正

今年の秋は、忙しさやしがらみを忘れて、朝野家の露天風呂で日本人独特の感性を取り戻しててみませんか?
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